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2007年12月16日

温泉大繁盛!

今まで近くの温泉というのが特になかったらしいから、そんなとこにうまく掘り当てたんだったら大繁盛間違いなしだよね。

やっぱ日本人は温泉好きだもんねぇ。

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長与町高田郷に今年10月オープンした「ゆりの温泉」が、開館から2か月余りで来館者2万人を超えるなど人気を呼んでいる。

 施設を運営する長崎エンタープライズ(井上憲次会長、長与町)が、長崎市や同町に住む人が温泉に入るためには、雲仙市や佐賀県嬉野市まで車で1時間以上移動しなければいけないことから、手軽に温泉を楽しめる施設をつくろうと昨年12月に掘削を始め、今年4月に掘り当てた。

 泉質は弱アルカリ性単純泉。神経痛や慢性消化器病、冷え性などに効くとされ、大浴場のほか、和洋2種類の家族風呂もある。

 また、館内の食事処「菜の花」では、長崎市内の老舗料亭で修業を積んだ料理人による本格的な料理も楽しめる。

 家族や友人と何度も訪れているという嬉里郷、主婦平戸俊子さん(71)は「肌がツルツルし、湯上がり後も体はポカポカと暖かい。建物もきれいで落ち着けます」と笑顔を見せていた。(読売新聞)

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長崎県の人気温泉宿

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2007年12月11日

温泉地またまたランキング情報〜

前にもこのブログで書きましたフォートラベルさんがアンケート調査で人気の温泉地ランキングしたそうな。。。というものですが、またまたそのアンケート内容について読売新聞の方で掲載されてました♪

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1位の熊本・黒川温泉は、阿蘇に近い田の原川沿いにある温泉街。かつては素朴な湯治場ででしたが、町ぐるみで情緒あふれる景観をつくったことで、多くの人が訪れるようになりました。「入湯手形」を購入すると、人気旅館の露天風呂がはしごできるというサービスが人気です。

 2位の湯布院温泉は大分市内から車で1時間ほどの由布岳の麓に広がっています。街の中心部は観光客の集まる商店が並んでいますが、一歩、道をそれると素朴な雰囲気の中に温泉通も認める名旅館が多数あり、高い評価を受けています。

 3位の群馬・草津温泉は江戸時代の温泉番付でも東の横綱と称されたほど古くから多くの人に愛される名湯です。温泉街の中心にある湯畑や湯もみショーなど見所も多く、関東をはじめとして全国から多くの観光客でにぎわいます。(読売新聞)

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人気温泉地ベスト10はこちら

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2007年12月07日

温泉街共通パスポート開始♪

温泉街共通パスポート「あいらぶ湯」

わたくし、近県に住んでおりますが、このようなものがあったのを初めて知りました(^-^;

遠方なら軽く流すところですが、自分がいけそうな距離となりますとこれまた興味がわきます。

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冬の湯巡りを楽しんでもらおうと、黒部市宇奈月温泉観光協会と旅館協同組合は、温泉入浴券と土産品割引などのクーポン券がセットになった温泉街共通パスポート「あいらぶ湯」を今年も始めた。

 パスポートは一冊千円で、温泉街のホテル・旅館九軒で利用できる入浴券三枚のほか、土産物店や飲食店などで5−10%引きや粗品進呈のサービスが受けられるクーポン券十九枚が付いている。過去二回の実施で好評だったため、有効期間を約二カ月延長して来年四月二十五日までとした(今月三十一日から来年一月三日までは除く)。

 パスポートは観光協会や旅館協同組合、宇奈月麦酒館、魚の駅「生地」などで販売中。問い合わせは、宇奈月温泉観光協会=電話0765(62)1515=へ。 (中日新聞)

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富山県の人気温泉宿はこちらで

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2007年12月06日

温泉で足湯♪

温泉に入れなくても、足湯だけでもいいよねぇ。

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北郷町大藤の北郷温泉いこいの広場に、地元の代表的な観光名所「猪八重の滝」を模したイルミネーションが登場した。足湯も特設し、訪れた人たちは温泉につかりながら、約7万個の電球が浮かび上がらせる色鮮やかな光の滝を楽しんでいる=写真。

 町商工会(清水綾一会長)が00年から続けている町の冬の風物詩。今年は会場を町役場周辺から、町内外の人が最も訪れる「いこいの広場」に移した。呼び物の一つとして、天然温泉による掛け流しの足湯も設けた。

 福岡浩一実行委員長は「会場も変えたことで、これまで以上のPRにつながれば」と期待を寄せている。点灯時間は来年1月13日までの午後5時半10時。 (asahi.com)

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全国の人気温泉宿

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2007年11月30日

温泉地口コミランキング〜♪

タイトルをみたら私が調べたみたいですよね?(w(^_^)そうでもないか)

フォートラベルさんがお調べしたものです!それではどうぞ

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フォートラベルはこのほど、同社が運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」にて、「全国人気温泉ランキング2007」の調査結果を発表した。調査期間は10月16日11月15日で、1,289件の有効回答が集まった。

アンケートは、同社スタッフが選定した日本国内の温泉地120カ所から、回答者が実際に行ったことのある温泉地を選択。それぞれ6つの評価項目(人に勧めたい度/お湯/ホテル・旅館の質/日帰り入浴施設の充実度/温泉街の雰囲気/交通の便)を3段階(1・3・5点)で評価したものとなっている。すべての評価の平均を算出した総合評価は、以下の通り。

「みんなで決める!人気温泉ランキング2007」

1位 熊本県 黒川温泉

2位 大分県 由布院温泉

3位 群馬県 草津温泉

4位 兵庫県 城崎温泉

5位 愛媛県 道後温泉

6位 兵庫県 有馬温泉

7位 大分県 別府温泉

8位 秋田県 鶴の湯温泉(乳頭温泉郷)

9位 神奈川県 箱根湯本温泉

10位 北海道 登別温泉

 

結果は、1位が「熊本県 黒川温泉」、2位が「大分県 由布院温泉」、3位が「群馬県 草津温泉」となった。これは、2006年度のアンケート調査でベスト3にランクインした温泉地が順位を変える結果で、定番温泉地の変わらぬ人気の高さが窺えた。

注目したい点は、2006年の同様な調査では1位だった「大分県 湯布院温泉」を抜いて「熊本県 黒川温泉」が1位に輝いていることだ。同社では、「黒川温泉は、街全体が温泉情緒あふれる景観を保っています。旅館同士でも協力し合うサービス精神が、ユーザーからの支持を集めたのかもしれません」と推測している。

一方、僅差だが2位となった「大分県 湯布院温泉」は、湯量や源泉数の豊富さが魅力の温泉地。ここでは昔懐かしい田園風景が広がり、日本ならではの風情が感じられると、同サイトでも評判だ。

また、交通の便が悪いという条件をものとせず、8位にランクインした「秋田県 鶴の湯温泉」に関して、同社では「素朴な温泉情緒と最高のお湯に出会うため、少し苦労してでも特別な空間に出会いたいという現代人の価値観が増してきているのでは」としている。「秋田県 鶴の湯温泉」は4つの異なる源泉があるので、それぞれの効能や肌ざわりを味わえる点でも人気が高いのだろう。

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人気温泉宿

posted by 温泉博士 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

温泉地の人口減

温泉地って観光地化してるからなかなか別の企業・・・というか働き口になるような工場も建てにくいよね。そりゃ、働き口があまりないところは生活する人が留まるっていうのは難しいところがあるよね。。。

それだけじゃなく、子どもを育てやすい!と言う点をクローズアップしたら少しは違うと思うんだけどな。例えば子どもなんて病気にかかりやすいから医療費を軽減するとかさぁ。何かここだけの特別感をだすといいよね!

だって温泉地って結構自然も豊富に残ってると言うか、残していると言うか自然の中で育てるなら、いい場所だと思うんだけどな??

****************今日の感想はこの記事について、でした。

千葉県の九十九里浜の近くに住んでいる知り合いが「南紀州は南国のイメージがあり、温泉も豊富で冬暖かくていいなあ」とうらやましがっていた。

 ▽千葉県もどちらかというと和歌山県のように暖かいイメージがあるが、九十九里浜の方は、冬は相当寒いらしい。その点、和歌山県は気候温暖で大阪にも近く、住みやすい所だと思う。

 ▽ところが、和歌山県統計課のまとめによると、県の人口は、12年連続で減少しているという。赤ちゃんの生まれる数と他所から転入して来る数が、過去最低を記録したそうだ。

 ▽10月1日現在の推計人口は102万395人。人口調査を始めて以来過去最低で、およそ42年前の水準になった。田辺市でも900人の減少である。県は「減少の拡大幅が広がり、このままだと数年で100万人を切るので施策を講じていきたい」と話している。

 ▽問題は、その「施策を講じる」ことだが、これがなかなか難しい。これまでの施策が不十分だったから、人口が減っているという見方もある。民間の知恵を借り、協力も得て、対策を講じてもらいたい。

 ▽人口減は、出生と転出・転入の問題である。出生を増やすにはどうしたらよいか。まず若い夫婦が安心して、子供を産み育てる環境をつくることである。転出・転入の対策は、働く場所をどういう形で増やすかである。県のいう「施策」とはそういうことに絞られそうだ。(紀伊民報)

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posted by 温泉博士 at 02:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

温泉水栽培の野菜がバーガーに。

火山都市国際会議島原大会(COV5)に合わせ、島原市は島原漁業協同組合などと連携し、地元特産の「がんば(フグ)」を使ったご当地ハンバーガー「がんバーガー」を開発。大会初日の十九日、世界各国の参加者に振る舞った。

 養殖フグの消費拡大や、観光地のブランド化を図ろうと企画。市内の喫茶店「ケルン」のオーナー、山崎聖一さん(43)にアレンジを依頼した。

 しょうゆや梅干しなどで煮付けた郷土料理「がねだき」を主な具材に、県立島原農高の生徒が温泉水で育てた「温泉トマト」や地元産レタスなどを挟んだ。「年配から子どもまで楽しめます」と山崎さん。具体的な販売時期は未定だが、同市は「まずは市内で観光者向けに提供したい」としている。

 試食した米国フロリダ州の地質学者、ジュディー・ハーデンさん(49)は「今まで食べたことのない味だけど、とてもデリシャス」とおいしそうにほお張っていた。
(長崎新聞)

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最初子の記事はなんだ?と思い、読み始めると地元の高校生が温泉水を利用して栽培した野菜を使ったバーガーを作ったというものでした。

温泉とバーガーのコラボ・・・・インターナショナル???とでも言うべきか?

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人気温泉宿

 

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2007年11月14日

ゆず湯

寒さが厳しくなる冬至を前に、関市上之保の上之保温泉ほほえみの湯で地元特産のユズを浮かべたユズ湯が始まり、温泉客を癒やしている。

 オープンした2003(平成15)年から、温泉とユズの両方を楽しんでもらおうと毎年行っている。地元で特産品を加工販売しているハートランドかみのほが、収穫したばかりのユズを提供。29日までの毎週火・金・日曜日に、男湯と女湯の内風呂に1日100個ずつを浮かべる。

 ユズ湯は、肩凝りや血行促進、美肌などに効果があるとされ、朝から多くの温泉客がさわやかな香りに身をゆだね、心身ともに温まっていた。(岐阜新聞)

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最近めっきり寒くなりましたもんね、温泉であったまり、ゆずでまたまた温まり・・・と目でも楽しむことができる・・・と言った感じでございますな。

何だかあったかいゆず湯につかりたい気分になってまいりました(^-^;

ゆずでも買ってこ!

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岐阜県の人気温泉宿

 

 

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2007年11月11日

日本初の炭酸泉。

ゲルマニウム陶板を使った部屋、岩塩を使った部屋など6種類もの岩盤浴と16種類の風呂が楽しめる温泉施設「宮前平源泉 湯けむりの庄」が、川崎市宮前区にオープンした。

 延べ床面積約5900平方メートルの大型施設。異なる複数の岩盤浴とともに、軽食やマッサージ、エステなども行える韓国の温浴複合施設「チムジルバン」の形態を取り入れた。

 さらに、露天風呂や壼湯、岩風呂など男性14、女性16種類の風呂をそろえ、中でも天然温泉を利用した炭酸泉は日本初としている。

 入浴料は、大人1200円、子供700円(平日)。岩盤浴の利用料は800円。運営するセントラル都市開発(東京都品川区)は、1日平均1300人の客数を見込み、年間13億5000万円の売り上げを目指す。(フジサンケイビジネス)

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岩盤浴という言葉にはやたら魅力的に感じられるのはどうしてかなぁ・・・ただの興味本位なのだろうが。

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posted by 温泉博士 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

日帰り温泉で、しばしのんびり

 

 しばし“プレ紅葉”を楽しんだ後は西湖まで車を走らせ、今日の目的でもある温泉施設へ。今回おじゃましたのは、河口湖ICから15分程のところの西湖北側にある「いずみの湯」。受付で入場券とタオルセットを購入し、早速お風呂で汗を流します。ここはミネラルたっぷりな塩風呂温泉で、気持ちが落ち着く効能があります。久しぶりに、のんびりゆったり。これぞ至福のひととき。露天風呂でじんわり、サウナでさっぱり、贅沢な時間を過ごしたら大広間でひと休み。風呂上りの定番? のコーヒー牛乳もいただきます。ふだんあまり牛乳を飲まないのに、温泉に入るとつい飲みたくなるのは何故ですかね? いやあ、まあ、からだの芯まで温まりましたし、くつろげました! 今度は、家族を連れてぜひ来ようと思います。1歳の娘の温泉デビューになるかな?

 現在、河口湖では「富士河口湖紅葉祭り」(11月18日までの予定)を開催中、ライトアップも楽しめます。でも今年は紅葉が遅れているようですね。もみじ回廊、もみじトンネルの紅葉は、観光協会によれば11月10日頃、まさに今週末からが見頃になってくるようです。まだ秋のおでかけ予定が決まっていないパパや、のんびりしたいパパ。家族を連れて、日帰り温泉&紅葉なんていかがでしょうか? (朝日新聞)

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おぉー、18日まで紅葉祭りってのが開催されているんですなぁ、こちらの記事を書かれた三井直之さんは「興味をもった分野は、とことんプロの域にこだわる根っからの凝り性」ということなので、そんな方が書かれた記事は微妙に信憑性があると思いませんか?

1歳の娘さんと温泉デビューをお考えのようですが、意外と温泉の温度は熱いところが多いので・・・・こちらはどうでしょうねぇ・・・・・赤ちゃんの皮膚は薄いですので火傷などなさらぬように・・・・・

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山梨県の温泉宿子ども やけど

 

posted by 温泉博士 at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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